「 読書メモ 」 一覧

高橋洋一「国民のための経済と財政の基礎知識」

2021/07/20   -読書メモ

テレビとか新聞で経済や財政について報道されるが、私は無知なので、そっくりそのまま受け取っている。国の負債が1,000兆円あって、資産が600兆円ですと伝えられれば、残りの400兆円もどうやって返してい …

メンタリストDaiGo「悩む力」

2021/07/18   -読書メモ

「クリティカル・シンキング」について易しく書かれた本です。他のクリティカル・シンキングについて書かれた本は、専門的で難しそうでしたが、本書は具体的に分かりやすく書かれておりますので、すぐにでも実践でき …

村井俊哉「統合失調症」

2021/07/11   -読書メモ

私の家族が統合失調症で、そのことを知ったのが約10年前。大きな書店でこの病気についてかかれた本を何冊か読んでみて、遺伝と関係があることを知り衝撃を受けた。いずれ結婚するとして、相手にこのことを伝えなけ …

アダム・グラント「GIVE & TAKE」

2021/06/27   -読書メモ

働きすぎで消耗しきった苦い経験があり、与えることに疑問を感じていたので、本書はそこをどう考えるのか確認したくて手に取りました。 まず本書では人をギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー(与奪 …

島本理生「ファーストラヴ」

2021/06/27   -読書メモ

犯人捜しの推理小説ではないのですけれど、女子大生が父親を殺した動機を探っていくという構成で、謎解きをしていく面白さがあり、一度も飽きることなく最後まで読み切りました。 父殺しの背景には虐待という問題が …

サン・テグジュペリ「星の王子様」

2021/06/22   -読書メモ

落ち込んだ時にこの本を読むという人の話を聞いて、いつか読もうと思っていながら、ずっと手にしなかったこの本をとうとう読みました。 挿絵がかわいいし、子供も読める内容ですが、大人に向かって書いていると感じ …

真藤順丈「宝島」

2021/06/14   -読書メモ

直木賞ってエンターテイメント小説だと勝手に思っているので、この作品は直木賞のイメージにぴったりでした。 「宝島」というタイトルから、宝探しが始まるんだとワクワクして読み始めましたが、沖縄が舞台で、思っ …

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【読書メモ】中野信子「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 」(幻冬舎新書)

2021/05/25   -読書メモ

快楽とは、ヒトが目的を達成するための妨げになるものではなく、給料や昇進という報酬がなかった原始時代から、ヒトの脳が用意した「頑張っている自分へのご褒美」なのです。位置No.31 脳内の快感は、食欲や性 …

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アンデシュ・ハンセン「スマホ脳」

2021/05/25   -読書メモ

当たり前のことですが、引用している科学的事実が、日本で紹介される事実と同じことに驚きました。著者はスウェーデン人なので、もっと違ったことを言うのかと、違った事実が出てくるものとばかり思いこんでおりまし …

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高橋ダン「世界のお金持ちが実践するお金の増やし方」

2021/04/04   -読書メモ

20年前に冒険投資家のジム・ロジャーズに惹かれて以来、いつか投資を始めようと思いつつ、10年程前に投資信託を始めたものの買ってすぐ値下がりして、つまらなくてやめていたのですが、最近YouTubeで著者 …