「 読書メモ 」 一覧

アレクサンドル・デュマ「三銃士」

2021/10/17   -読書メモ

180年も前に書かれた外国の小説なのに、今読んでも面白くて仕方がありません。不朽の名作です。 流行りのドラマ・マンガ・映画に見飽きた人は、たまには古典作品に親しむのもいいのではないでしょうか。 舞台は …

山口真由「「ふつうの家族」にさようなら」

2021/10/10   -読書メモ

家族について考えさせられるいい本でした。 弁護士である著者は、アメリカと比較しながら、法的な視点と自らの体験に基づいて家族について考えていきます。 この本を読んでいて、自分の中に、成人した家族が問題を …

荒川和久、中野 信子「「一人で生きる」が当たり前になる社会」

2021/10/03   -読書メモ

子供のころ、将来の夢を聞かれた女の子が、お嫁さんと答えていたのに、時代はすっかり変わってしまって、今や結婚しない人が増えてきて、これからもっと加速するようです。夫婦と子供二人を想定した標準家族モデルも …

伊藤真「民法 (伊藤真ファーストトラックシリーズ)」

2021/09/20   -読書メモ

入門書を読んで民法はそんなに難しくはないとの思いが打ち砕かれました。この本は初学者向けで、用語の解説等親切丁寧な作りになっています。が、専門用語が出るわ出るわで、こんなに工夫がこらされてるのに、理解を …

伊藤真「伊藤真の民法入門」

2021/09/20   -読書メモ

民法の大事な部分が分かりやすく読みやすく書かれています。 これから試験勉強するわけではないのですが、民法の普通のテキストから読まなくて正解でした。細かいところがたくさんありきっと嫌になっていたと思いま …

中野信子「あなたの脳のしつけ方」

2021/09/20   -読書メモ

仕事・恋愛・努力・運といったことについて脳科学で分かっていることは何か、気軽に学べるいい本でした。 脳科学に興味があるけど、まったく分からない人や、合理的な思考をする人におすすめです。 特に面白かった …

内田 貴「民法改正」

2021/08/29   -読書メモ

民法改正作業に当たっている最中に書かれた本です。改正後の民法についてはこの時はまだ分かりませんので、改正前民法でどのようなことが問題なのか論点がまとめられております。民法の歴史、国際的に見た場合の日本 …

武田友紀「「繊細さん」の本」

2021/08/16   -読書メモ

HSP(繊細な人)に元気になってもらえるよう書かれた本です。アドバイスが具体的なので、自分に合ったものからすぐに試して実行できるでしょう。 著者はHSPカウンセラーで自身もHSPでいらっしゃいます。自 …

M.チクセントミハイ「フロー体験入門」

2021/08/14   -読書メモ

やさしい本ばかり読んでいたので、学術的な翻訳の文章が読みにくくありましたが、フロー研究の第一人者が書いたフローについての説明は読んでためになりました。 フローというのは何かに没頭したり夢中になっていた …

川北 稔「砂糖の世界史」

2021/07/31   -読書メモ

甘いものには砂糖がたくさん入っていて、料理にも少しまぜたりし、身近にあふれかえる砂糖にどんな歴史があるのかと思って読んで見ました。砂糖という一つの商品の歴史を追うことで、世界史全体を楽しく学べました。 …