科学 読書メモ

村山斉「宇宙になぜ我々が存在するのか(ブルーバックス)」(講談社 2013)

投稿日:

衝撃的な本でした。宇宙について分かっていることを、こんなにも分かりやすく説明してくれるなんて、ありがたすぎます。この本を読んで宇宙の始まりについて、考えをめぐらし、考えれば考えるほど、自分が今存在していることの不思議さが感じられました。

宇宙についての本は、これから間違いなく定期的に読みます。こんなにも面白い世界があるなんて。そして私にはいくら努力しても解明できないことを、明らかにしてくれた偉人がいて、感謝しかないです。

-科学, 読書メモ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

浅田 すぐる「早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚!」読書法」

期待以上の内容の本でした。本の読み方、紙へのまとめ方が具体的に書かれています。また選書の仕方も書かれており、何冊もおすすめの本が紹介されますので、何を読んでいいのか分からない方は、参考になると思います …

小島 寛之「統計学入門」(ダイヤモンド社 2006)

確率とか統計学で難しいところは省いて、重要なところを中学数学のみで説明してくれた良書。kindleでは図と数式をうまく読み上げてくれないので、聞く読書では理解が進まないところが多々あったが、それでも統 …

川北 稔「砂糖の世界史」

甘いものには砂糖がたくさん入っていて、料理にも少しまぜたりし、身近にあふれかえる砂糖にどんな歴史があるのかと思って読んで見ました。砂糖という一つの商品の歴史を追うことで、世界史全体を楽しく学べました。 …

no image

成毛眞「黄金のアウトプット術」

この本は著者のアウトプット術がちりばめられています。アウトプットといえば樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」が有名ですが、ビジネス経験豊富な著者が考えるアウトプット術は、樺沢さんとはまた違った面白さがあ …

田中靖浩「会計の世界史」(日本経済新聞出版)

なかなか骨太な内容で、絵画や音楽などのテーマを絡めながら読みやすくしてあり、しかも勉強になるためになる一冊でした。 簿記処理の定番である減価償却のところなんか、鉄道会社が蒸気機関車への投資額が一気に費 …