時事 読書メモ

池上彰「一気にわかる! 池上彰の世界情勢2022」(毎日新聞出版)

投稿日:

普段テレビを見ないので、時事的なものをつかむため購入しました。分かりやすくて勉強になるのですが、事実のみではつまらなく感じてしまいました。私は池上さんの意見が知りたかったんだと気づきました。もともと小学生向けの連載をまとめたもので、よく確認して購入すればよかったと後悔しています。

今まで毎日新聞読んだり、テレビのニュースを見ていましたが、そんなのは時間の無駄で、たまに国際情勢について書かれた本を1冊読む方がよほどためになると、あらためて思いました。

-時事, 読書メモ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

伊藤真「民法 (伊藤真ファーストトラックシリーズ)」

入門書を読んで民法はそんなに難しくはないとの思いが打ち砕かれました。この本は初学者向けで、用語の解説等親切丁寧な作りになっています。が、専門用語が出るわ出るわで、こんなに工夫がこらされてるのに、理解を …

no image

【読書メモ】中野信子「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 」(幻冬舎新書)

快楽とは、ヒトが目的を達成するための妨げになるものではなく、給料や昇進という報酬がなかった原始時代から、ヒトの脳が用意した「頑張っている自分へのご褒美」なのです。位置No.31 脳内の快感は、食欲や性 …

内田 貴「民法改正」

民法改正作業に当たっている最中に書かれた本です。改正後の民法についてはこの時はまだ分かりませんので、改正前民法でどのようなことが問題なのか論点がまとめられております。民法の歴史、国際的に見た場合の日本 …

伊藤真「伊藤真の民法入門」

民法の大事な部分が分かりやすく読みやすく書かれています。 これから試験勉強するわけではないのですが、民法の普通のテキストから読まなくて正解でした。細かいところがたくさんありきっと嫌になっていたと思いま …

サン・テグジュペリ「星の王子様」

落ち込んだ時にこの本を読むという人の話を聞いて、いつか読もうと思っていながら、ずっと手にしなかったこの本をとうとう読みました。 挿絵がかわいいし、子供も読める内容ですが、大人に向かって書いていると感じ …