健康 読書メモ

野々木宏・福井次矢「狭心症・心筋梗塞 正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)」(法研)

投稿日:

狭心症・心筋梗塞についての基礎知識を学べました。家族が心筋梗塞で倒れた方は、心筋梗塞がどのような病気かよく理解できると思います。

巻末に全国の循環器系の病院のリストがついているのは、よかったですが、一般的な治療・入院費用のおよその金額を記載していただけるとなおよかったです。

-健康, 読書メモ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

橘 慶太「ぶっちゃけ相続」(ダイヤモンド社)

先月、父が心筋梗塞で倒れました。幸いにも救急車を呼ぶのが早かったため、一命をとりとめました。今は退院し元気でいます。突然のことだったので、正直驚きました。母が動揺し、父が亡くなったときのことを全く考え …

ハイディ・グラント「人に頼む技術」(徳間書店)

人に頼まれることが苦手ですけれど、人に頼むことはもっと苦手です。ですので、部下に指示をすることすらできません。いつかどこかで使えることがあるかもしれないと、本書を手にしてみました。 印象に残ったのは、 …

坂村健「DX とは何か」(KADOKAWA、2021)

DXという言葉をよく耳にするのですが、よく分からないので、本書を読んで見ました。DXはデジタル化、情報化とどこが違うのか? DXは、IoTやビッグデータ、AIを組み合わせて構造改革していくという意味の …

マーティ・O・レイニー「内向型を強みにする」

内向型に関することが網羅的に書かれている本でした。スーザン・ケインさんの「内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法」もすごく中身の濃い本でしたが、こちらの本も読みごたえがありました。 外向型と内向型の …

イルセ・サン「心がつながるのが怖い」

デンマークの心理セラピストが書かれた本です。私が読みがちな心理学系の本は、人を集めて実験してデータを示しますが、この方はクライアントと対話した経験から本を書かれています。キルケゴールとかユングに触れた …