法律 読書メモ

金井高志「民法でみる商法・会社法」(日本評論社)

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商法についておおまかなことを知りたいと思って、kindleで探してみたのですが、なかなか入門書的なものがなくて、仕方なくこの本を手にしてみました(基本kindleでしか本を買わない)。

法律を学んでいる学生向けに書かれていて、民法の基礎的な所もあやふやな私にはやはり敷居が高かったです。

とはいえ会社法の合併・分割のところは、会計学の企業結合にも関係していて参考になりました。会社法を読んどかないと、企業結合の本当の理解はできませんね。債権譲渡のところも同じです。

それと具体例が少なかったので頭に入らず、法律の理解には具体例が必須だと思いました。

参考文献が豊富なので、法律を専攻する学生さんが、先へ学習を進めるには最良の本です。

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