映画感想

映画「鬼滅の刃~無限列車編」見た感想

投稿日:2020年11月7日 更新日:

最近流行っているので、アニメ版をしっかり予習してから鑑賞する。前回映画見たのは「天気の子」以来だから、何年ぶりだろうか。年取ってもアニメ好きなんだな。

戦闘シーンで迫力ある音楽が加わると、体に響いてきて興奮する。ワ~ってなる感じ、好き。この感覚好きで映画館にはアクションもの目当てが行くことが多かったな。

さて中身なのだが、前半は夢を操る鬼との戦いで、家族と幸せな時間を過ごすいい夢見させてもらってたのを自ら断ち切り、仲間の協力も得て鬼を倒す。これで終わりじゃちょっと物足りないよと思っていたら、上弦の参の鬼が急に出てきて、煉獄さんと戦い始めた。最初は互角だったが徐々に煉獄さんが押され始め、もう駄目だ、終わりだという状態から、何度も闘志を燃やして、鬼の首半分切るところまで追い詰めたが、負けてしまう。あんなに頑張ったのに死んでしまうなんて。。。映画の序盤で炭治朗達を継子にするようなこと言ってたから、この人はこれから先、炭治朗達を導く人だと思っていたのに。そもそも煉獄さんは、母から、丈夫な体は弱い人達を助けるためにあるんだと教えられて、その言葉を胸に生きてきたんだよ。立派な人なのに初登場でいなくなってしまうなんて。

と、煉獄さんの印象が強く残っている。アニメでしか見てなくて、音が同じなので、炭治朗の「日の呼吸」を「火の呼吸」と思ってて、火は炎とかぶってるから、煉獄さんを早々に退場させたとも思ったけどそうでもなかったらしい。

何はともあれ、続きをマンガで読んで見ようと思います。

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