comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ポール・ドーラン「幸せな選択、不幸な選択」(早川書房 2015)

学者の方が書かれていて、文章に硬い印象を受けました。著者は幸せを快楽とやりがいと定義しています。人それぞれ、自分にあった快楽とやりがいのバランスをとると、幸せになれるのかもしれません。

船山信次「毒と薬の世界史」(中公新書 2008)

毒と薬についての歴史が断片的に書かれています。個々の歴史をつなげられるともっと面白かったと思います。著者は歴史の専門家ではないため、そこまでは求められません。 驚いたのは抗生物質(ペニシリン)が発見さ …

ピーター・ティール・ブレイク・マスターズ、関 美和訳「ゼロ・トゥ・ワン」

副業をしたいなと考えているのですけれど、巷に溢れているものをマネしても、時間がかかる割には、得るものがないのではないかと考え、こちらの本を読んでゼロからイチを作れればと思い手にしてみました。 著者のピ …

伊藤真「伊藤真の刑法入門」(日本評論社、2018)

刑罰を厳しくしすぎると、自分も罰せられる可能性が高くなりますし、かといって、刑罰が緩いと、自分が被害者になる可能性が高くなります。ではどのように折り合いをつけていけばよいのかという問題がある、そんなと …

村山斉「宇宙になぜ我々が存在するのか(ブルーバックス)」(講談社 2013)

衝撃的な本でした。宇宙について分かっていることを、こんなにも分かりやすく説明してくれるなんて、ありがたすぎます。この本を読んで宇宙の始まりについて、考えをめぐらし、考えれば考えるほど、自分が今存在して …